前回に引き続きリニューアル作業中の「債務整理専門サイト」のお話です。

HTMLで作成していたページのうち、主要なものについてのWordpressへの移行が完了し、見た目もそれなりに完成されたサイトになってきました。パソコンで見ると、トップページの画像が大きすぎたりしてあまり洗練された外観ではありませんが、スマホからだとスッキリしていてなかなか良い感じだと思っております。

また、今回のリニューアルを機にサイトのhttps化もおこないました。私が使用しているサーバー(XSERVER)では、無料独自SSLが使えるようになっており、簡単な操作でSSL対応サイトにすることができます(XSERVERについては、SEOに強いWebサイト作りで書いています)。

債務整理・借金返済の相談

上のリンク先は、SSL暗号化に対応したウェブサイトですが、今後もhttpのサイトへもアクセスできるようになっています。本来は一気にSSL対応サイトのみへ移行すべきなのかもしれませんが、うまくやらないとリンク切れなどによりアクセスが減りそうで怖いです。

そして、かなり前からSSLに対応している、当ウェブサイトのドメイン(https://www.shihou-shoshi.com/)も、SSL非対応のサイトにもアクセスできる状態のままですが、とくに問題を感じていないので同じようにしてみました。www.shihou-shoshi.comについては、今回もいつの間にかhttpsのサイトが検索に表示されるようになっていますし、自然にhttpよりもhttpsのサイトへのアクセスが増えていくだろうと考えています。

現在のGoogle検索順位は、「債務整理」で12位、「債務整理 松戸」だと1位です。順位チェックはGoogle chromeのシークレットモードによりおこなっていますが、それでも検索している場所による影響をゼロにすることはできません。

したがって、千葉県松戸市以外にある当事務所以外の場所で検索すると、債務整理での当事務所の検索順位は変わってくるはずです。それでも、現在の12位を取りあえずの目安としてSEO対策をおこなうことにします。現状でも、松戸市内の弁護士と司法書士事務所によるウェブサイトでは最上位なので、これ以上の順位アップは難しいような気もしますが。

当事務所の運営サイトで次に出てくるのは、かつての高島司法書士事務所総合サイトの債務整理のページ(www.office-takashima.com/gyoumu/saimu.htm)ですが、こちらは39位です。今さらながら、債務整理専門サイトとして運用しづけてきた www.shihoushoshi.jp の強さを実感している次第です。

分野を絞って、長年に渡り運用しているドメインはやはり強いということです。すぐに成果を出すことはできませんが、今からでも複数のドメインでサイトを運用していくことが将来のSEO対策につながるかもしれません。

とりあえず、大幅なリニューアルは済んだので、後は地道にサイトの更新をおこないSEO対策をしていきます。そして、大きな変化などあればまたお知らせしたいと思います。

(2018/04/15 追記)
この記事を書いてから3週間ほど経ちますが、検索順位はずっと安定しているようです。

ただ、自宅でも検索順位を確認してみたところ、検索する場所によってやはり順位は全然異なることが分かりました。東京都内にある自宅で「債務整理」の一語により検索すると、当事務所サイトは全く見当たりません。

検索結果1ページ目辺りまでは、全国的にみて非常に強いサイトが表示されており、そこに続いて自宅周辺(区内)の司法書士事務所が多く表示されるようになっています。松戸駅前の事務所内から検索すると、当事務所が12位に表示されたのと同じような具合です。

ただし、自宅と事務所所在地である松戸は同じ電車の沿線であり、自宅周辺に住んでいる方からも当事務所へご依頼いただいています。それなのに、Googleからは圏外として無視されてしまっているようです。

東京都と千葉県だから関係ないというような単純な判断によるのでしょう。しかし、同じ電車の沿線であれば少しくらい離れていても便利な場合もあるのに、別の都道府県にあるだけで検索結果に表れないということです。

そこで、「債務整理 松戸」で検索してみると、ちゃんと当事務所サイトが1位に表示されます。現状では、特定の地域にある店などを探したい場合は、ハッキリと街の名前(松戸など)を入れないと駄目だということです。

そのようにしないと、中途半端に検索場所の影響を受けた検索結果になってしまうわけです。その辺の仕組みを理解して使っているならばまだしも、普通の人は知らないことでしょうから思うような検索結果が得られないこともあるでしょう。

現在はまだ発展途上だから仕方のないところでしょうが、中途半端にお節介なGoogle検索は却って使いづらくなっている気がするのは私だけでしょうか。