医療や健康に関連する検索結果が大変動

司法書士や士業のSEO対策とは関係ありませんが、医療健康系ジャンルについてのGoogle検索順位が大きく変動したようです。「本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ60%に影響します」とありますが、実際にも検索順位が大きく変動しています。

最近1年間のアクセス数の推移

ここのところ当ウェブサイトへのアクセス数が減少傾向にあるように感じていたので、この1年間のユーザ数およびページビュー数の推移を確認してみました(数値データはGoogle Analyticsにより、当ウェブサイトのドメイン(shihou-shoshi.com)上にあるすべてのページへのアクセスを表しています)。

千葉司法書士会の会員名簿ページのSEO対策

タイトルの付け方がおかしくなってしまいましたが、千葉司法書士会のウェブサイトはSEO対策など一切していないはずなのに、会員名簿のページがGoogle検索の上位に表示されています。

日本語形態素解析とSEO対策

ウェブサイトのSEO対策をおこなうにあたっては、日本語の形態素解析について知っておくべきです。形態素解析について、wikipediaでは次のとおり説明されています。形態素解析(けいたいそかいせき、Morphological Analysis)とは、文法的な情報の注記の無い自然言語のテキストデータ(文)から、対象言語の文法や、辞書と呼ばれる単語の品詞等の情報にもとづき、形態素(Morpheme, おおまかにいえば、言語で意味を持つ最小単位)の列に分割し、それぞれの形態素の品詞等を判別する作業である。

司法書士×松戸と司法書士×松戸市

結論としては、「司法書士」と「松戸市」がそれぞれ言葉の単位となるので、「司法書士 松戸」のキーワードによる検索には対応できていないと考えられます。ただ、その後に「松戸駅」と入れているので、「松戸」という単語もタイトルに入っていることになります。

検索順位の下落とアクセス数の減少

現在、当事務所で運用しているウェブサイトのうち、多少なりとも集客に寄与していると思われるのは上記5サイトです。5サイトの合計セッション数が105,756なので、1日当たりのセッション数は3,525です。自分が運用しているサイトへ、毎日3,000以上のアクセスがあるとは改めて驚くべき数字です。

さらなる検索順位の下落

前回の記事を書いたのが3日ほど前ですが、当ウェブサイトの検索順位が更に低下しています。「司法書士 松戸」で現在・・・

司法書士+松戸など地域名を入れた検索順位が1位になるには

SEO対策業者にお金を払って「司法書士 松戸」とか「司法書士 松戸市」といったキーワードで検索順位を上げてもらったとしても、それ以外のキーワードで検索された場合の順位は上がりません。「相続登記 松戸」とか、「会社設立 松戸」とか別のキーワードについては有料リンクの効果は無いのです。

ウェブサイトへのアクセス数が激減中

ここのところ当ウェブサイトへのアクセス数が大幅に減少しています。下のスクリーンショット画面は、Google Analytics による2017年2月4日から4月3日までのセッション数の推移です。最も多い2月6日の2,259セッションを頂点にして見事な右肩下がりの状況で、4月3日は1,498セッションまでに減少しております。

検索キーワードを知る方法(地域名+司法書士の割合は?)

今は松戸の法務局にいるのだけれども、これから相談に行っていいかとのお電話がありました。法務局の登記相談を利用しようと思って出向いたのだが、今日の予約はいっぱいだと言われたそうです。今は3月ですから、年度末のため法務局は余計に混んでいたのかもしれません。

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