令和元年のSEO対策

士業のSEO対策

令和時代に入った現在でも、SEO対策といえばページタイトルにキーワードを入れるとか、本文中にも適切な割合でキーワードを出現させるとか、10年前とほとんど変わっていないようです。こんな状態から、AIが人間の仕事を奪っていく時代へと一気に移っていくのでしょうか。あまりそんな風には思えませんので、まだしばらくは地道にSEO対策をしていけば、司法書士の仕事も何とかなるかと期待しております。

近くの司法書士事務所で相談しよう

士業のSEO対策

近くの司法書士事務所で検索した場合に上位表示されるべきなのは、検索した端末(スマホ、PC)から近くの司法書士事務所です。実際にも、私が検索した場合には、当事務所所在地である千葉県松戸市の司法書士事務所が優先的に表示されています。

Googleアップデートでサイトへのアクセスが激増

士業のSEO対策

前回の投稿では、Googleによるコアアルゴリズムのアップデートにより当ウェブサイトへの1日のユーザー数が初めて2000を超えたと書きましたが、最近は更にアクセス数が増えています。下のスクリーンショット画面は、当ウェブサイトへの直近2ヶ月間のユーザー数ですが、4月に入ってからはユーザー数が2,000を大きく超えている日が多くなっているのが分かります。

Google順位の大変動によるアクセス数への影響

士業のSEO対策

Google検索順位の大変動が続いているようです。近年のGoogleは、順位が変動し続けるのが平常というような状態なので、検索順位の変動がどうなってるかはあまり意識しないようになっていました。そのため、今回のGoogle検索順位の変動を知ったのは、アフィリエイター界隈の方によるツイートによるのですが、順位の大変動による影響をもろに受けて大幅な売上減少に見舞われている方もいらっしゃるようです。

2019年の士業のSEO対策

士業のSEO対策

オリンピックを来年に迎えた今でも、完全な自動運転車などまだ存在しません。実用的な自動翻訳機も発売されませんでした。囲碁や将棋では人間がAIに勝てなくなっていますが、自宅にあるAmazonのAIスピーカーは天気を教えたり、見当外れな歌を歌ってくれる位のレベルに過ぎません。

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