
Googleのコアアップデート等による一時的な状況だと思われますが、当事務所ウェブサイトの「自宅・家の名義変更(相続登記)とは」のページが、「相続登記」というキーワードによるGoogle検索で11位になっています。
Google Chromeのシークレットモードに加え、スマートフォンでもパーソナライズされていない検索結果で、同じく11位となっていることを確認しました。
過去(10年以上前でしょうか)には、「相続登記」の検索順位で10位以内に入っていたこともあったはずですが、近年は上位100位以内に入ることさえ難しい状況が続いています。
いくらSEO対策を頑張っても10位以内に入れなければ意味がないため、現在では「相続登記 松戸」「相続登記 松戸市」のように、地域名を加えたキーワードでの検索順位しか確認していませんでした。
現在の検索結果1ページ目を確認してみると、1位は法務局による「相続登記・遺贈の登記の申請をされる相続人の方へ(登記手続ハンドブック)」とのタイトルのページです。
それ以降も、日本司法書士会連合会や政府広報オンラインのページのほかは、司法書士法人や税理士法人による大規模なサイトばかりであり、当事務所のような小規模な司法書士事務所が割って入る余地はまったくないように思われます。
そのような状況のなかで、松戸の高島司法書士事務所による「自宅・家の名義変更(相続登記)とは」のページが11位に入っているのは、驚くべきことです。
最初にも書いたとおり、このような順位変動が起きているのは、Googleコアアップデートの影響によるものだと思われます。
コアアップデートが行われている最中には、検索順位が大きく変動することがあります。ロールアウトが完了すれば、本来あるべき順位に落ち着くはずですが、それまでの間は目まぐるしく変動することがあるわけです。
もっとも、コアアップデートがあったとしても、Googleに適切に評価されるサイトを作っていれば、過度に心配する必要はありません。
たとえば、当事務所の「松戸駅1分の高島司法書士事務所(千葉県松戸市)」のページは、「司法書士 松戸」の検索順位において、松戸市内の司法書士事務所によるページのなかで最上位を維持し続けています。
長年にわたり地道にサイトの更新を続けてきたことで、一時的な順位変動があったとしても、「司法書士 松戸」「相続登記 松戸」などの検索結果では、長らく上位を維持できています。
コアアップデートによる順位変動が落ち着けば、当事務所のページが「相続登記」で11位という状況も終わるはずです。そこで、こうしたことは二度とないかもしれませんので、記念として記事にしておくことにしました。
今回の順位変動については再現性がまったくありませんが、一つだけいえるとすれば、SEO対策を行うにあたっては、多数のページを作成しておくことも重要だということです。
いくら狙ってページを作成しても、実際にそのページが上位表示されるとは限らないからです。
実際、「相続登記 松戸」では、当事務所の「相続登記のご相談(必要書類のご案内)」とのタイトルのページが、松戸市による「土地・家屋の所有者がお亡くなりになったとき」に続く2位となっています。
本来であれば、相続登記のメインページが上位に表示されてほしいところですが、必要書類のご案内ページが上位に表示される状況が続いています。
どのページが上位に表示されるのかは、少なくとも私のレベルでは運の要素も大きいと感じます。だからこそ、多数のページを作成しておくことが大事なのです。
1時間ほどかけてこの記事を書き終えた現在も、「相続登記」で11位をキープしていることを確認しました。この状況がしばらく続くことを願いつつ、記事を公開したいと思います。
(2026年4月7日追記)
本日も、相続登記のキーワードによるGoogle検索を行ってみたところ、上記の「自宅・家の名義変更(相続登記)とは」のページは大きく順位を落としていました。
普段から相続登記の検索順位をチェックしているわけではないので、そもそもの話として、いつから上位表示されていたのかは分かりません。それにしても、あっけない幕切れとなりました。
もう少し下の方まで順位を確認すると、本日は「相続登記にかかる期間と必要な準備は?」が3ページ目(28位あたり?)に入っていました。
現在は大きく順位が動き続けているようなので、しばらくは推移を見守っていこうと思っています。
ただ、繰り返しになりますが、現在SEOの対象としているのは「相続登記 松戸」のような地域名(松戸、松戸市)を含めたキーワードなので、多少の変動に一喜一憂しても意味がないのですが。
