記事タイトルとは関係ありませんが、4月1日からの相続登記義務化を目前に控え、相続登記についてのお問い合わせやご相談が明らかに多くなっています。

義務化前に相続が開始している場合の猶予期間について理解していない方が多く、一刻も早く相続登記をしなければならないと焦っているようです。

また、過料を科せられることを心配しているかたも多いようで、とにかく早く相続登記をなければと思い、司法書士に問合せをしているのでしょう。

当面はこのような状況が続くのでしょうし、更にお問い合わせが増えていくことも予想されます。相続登記をしなければと焦っている方は、ネット検索で司法書士事務所を探す方が多いでしょうから、当事務所へのお問い合わせも更に増えていくものと考えています。

ただし、相続登記のお問い合わせが増えるのは良いとして、問題なのは、そう簡単には手続きが進まないと予想されるようなケースについてのご相談の割合が多いことです。

なぜならば、「相続開始から長い年月が経過しているものの、何らかの支障があったために相続登記をおこなえずにいたのが、今回の義務化をきっかけにして司法書士に問い合わせすることにした」というようなご相談が増えているからです。

そんなわけで、ご相談やご依頼は増加しても、なかなか登記までに至らないというケースも多くなりそうなのですが、司法書士事務所としてはある意味特需ともいえる状況がしばらくは続くことでしょう。

前置きが長くなりましたが、Googleの「2024年3月のコアアップデート」が開始してから3週間ほどが過ぎた現在、当事務所ウェブサイトの検索順位に良い兆しが見えています。

いつもの如く小さなお話しですが、「松戸 司法書士」のGoogle検索で当ウェブサイトのトップページ(www.shihou-shoshi.com)が2位になりました。

「松戸 司法書士」以外の、「司法書士 松戸」、「司法書士 松戸市」、「松戸市 司法書士」では、これまでと変わらず4位、5位あたりなのですが、何にせよ2位にまで復帰したのは喜ばしいことです(一時期はどんどん順位が下落していき、もうSEOによる集客は無理かと思い始めていたくらいでしたので)。

後は、「相続登記 松戸」、「相続登記 松戸市」などのキーワードでも再浮上を狙っていきたいです。諦めなければ何とかなるとの希望がまた生まれてきました。もうしばらくはSEOを頑張ってみたいと思います。