Googleが日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を実施

Googleのウェブマスター向け公式ブログへ2017年2月3日付で日本語検索の品質向上にむけてと題する記事が投稿されました。日本語検索のみを対象とした検索ランキングのアルゴリズム変更だとのことです。そして、今回のGoogleが実施したアップデートにより大きく順位が変動したサイトも多数存在する模様。

検索順位の変動が収まり平穏が戻ったか

司法書士松戸の検索順位(2017年1月)

相談に来た方から今も良く言われるのが、「検索したら高島司法書士事務所のホームページが1番に出てきたから連絡してみた」というようなお話しです。同じようなことを何度も書いておりますが、SEOのことなど知らない一般の方は「1位に表示されるところなら安心なはず」と判断している場合が多いようです。

検索順位は変動し続けるのが正常な時代に?

松戸司法書士の順位

インターネット経由でのお問い合わせを確保するためには、Google検索で上位に表示されることは絶対条件です。当事務所のお客様からも、問合せをした理由として「検索で1番に出てきたから」とのお話をよく伺います。検索して最初に出てきたサイトが見られる可能性が最も高いのに加えて、「1番に出てきた司法書士事務所だから信頼できる」と考える方が多いようにも感じています。とくに年配の方にはその傾向が強いようです。

検索順位の不安定な状況が続く

下のスクリーンショット画面は、今朝(2016/10/13)にGRCで順位チェックしたときの結果です。「司法書士 松戸」、「司法書士 松戸市」では1ランクダウンして3位、「松戸 司法書士」では1ランクダウンの4位、「松戸市 司法書士」では3ランクダウンの5位と全て下落していました。

ペンギンアップデートが実施される

私が運営管理しているWebサイトやブログについては、現時点でペンギンアップデートの影響をほとんど受けていません。ペンギンアップデート4.0では、「ペンギンのデータがリアルタイムで更新される」わけですから結論を出すのは早いかもしれませんが。しかし、ペンギンが対象にしているのは “ブラックハット SEO” や “ウェブスパム” と呼ばれる行為をおこなっているWebサイトです・・・

現在の主要なキーワードでの検索順位など

司法書士松戸の検索順位

タイトルタグは重要な言葉ほど、最初の方に配置するべきだといわれています。そして、総文字数は少ないほどSEO的には有利だともいわれています。けれども、Googleの検索アルゴリズムも進化していますから、「司法書士 松戸」のようにキーワードだけを配置したタイトルタグでは評価されない恐れもありますから、実際に変更するならば次のようにするのが無難でしょうか。

Googleの検索順位が大変動?

「司法書士 松戸」のキーワード検索では、当サイトのトップページ(https://www.shihou-shoshi.com/)が長らく2位をキープしていたのが、2016/9/5に3位へ下落して元に戻らない状態が続いています。検索順位チェックツールGRCの履歴によれば、2015/11/20から2位をキープしていたのが、今回の順位下落に見舞われたわけです。

無料ブログを開設しアクセス数を調べてみた結果

無料ブログへのアクセス数

ブログを開設してから7ヶ月で41記事しか書いていないので当然だとはいえますが、9月1日から7日の平均ユニークユーザー数は約11に過ぎないわけです。仮にこれが集客を目的とした司法書士事務所のブログだったとして、この程度のアクセス数で問合せに繋がる可能性は極めて低いと言わざるを得ません。

士業ブログは独自ドメインで

ブログを始める場合、アメブロや、ライブドアブログなどの無料ブログを思い浮かべる方も多いでしょうが、士業がブログをはじめるときには必ず独自ドメインのブログにするべきです。無料ブログに書いた記事はいつ無くなってしまうか分かりませんが、自分で取得した独自ドメインのブログに書いた記事は自分の資産になるからです。

主要なキーワードでの検索順位

shihou-shoshi.comの成長記録のその2として、現在の主要なキーワードでの検索順位を記しておきます。主要というのはSEOを意識しており、かつ、定期的に検索順位のチェックをおこなっているキーワードです。たとえば、司法書士事務所のWebサイトであれば、相続登記、相続放棄、会社設立、債務整理などいろいろなキーワードが考えられますが、競合が激しいこともあり検索順位の上位に入るのは容易でありません。

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