SEO対策ブログをひたすら書き続ける理由

このような記事の中に、司法書士、松戸市(松戸)といったキーワードが入っていても、松戸市の司法書士を探している方にとって役立つものでないのは当然です。しかし、現状のGoogleでは記事の内容までは理解できていないはずであり、キーワードが過不足無く散りばめられている文章であれば、「司法書士 松戸」などについてのSEO対策になってしまうというわけです。

相続登記×地域名でTOP5を独占

今回もわざわざ記事にする程じゃない自画自賛なお話しですが、現在「相続登記 松戸」のキーワードでGoogle検索をすると、次のように当事務所ウェブサイトのページがTOP5を独占しています(下の画像は、検索結果のスクリーンショットです)。

検索順上昇はSEO対策の成果なのか

そもそも、「司法書士 松戸」で検索した際、1位から20位くらいまでに表示されるサイトの顔ぶれは大体同じです。そして、その中にどんどんコンテンツの追加をおこなっているようなサイトはありません。それなのに、頻繁に検索順位が変動し続けるというのはおかしな話です。順が変動するというのは、検索をする度に評価が変わっているということですから。

相続放棄、相続登記の検索順位など

司法書士会への報告ついでに集計してみると、SEOによる集客に力を入れている業務である「相続放棄」と「相続登記」はどちらも前年と大幅には変わらぬご依頼件数でした。ネットによる集客へ力を入れる司法書士事務所が激増している現在において、前年と同程度のご依頼件数を維持し続けるだけでも結構な努力が必要だと感じています。

年末年始のアクセス数など

2018年も1月5日の本日より本格始動です。初日より相続登記等のご依頼を2件いただき順調な滑り出しだといいたいところですが、今後も新たな集客をしていくためにはウェブサイトのSEO対策を油断せずに続けていかねばなりません。

検索順位の変動に翻弄された1年でした

このSEOブログを更新するのは今年最後になると思うので、司法書士事務所のSEO対策のこの1年についてです。最初に結論から申し上げると、今年はGoogle検索順位の変動に翻弄された1年だったということに尽きます。とにかく順位変動が続き、SEO対策的に何をすべきなのかサッパリ分からない状況が続きました。SEO対策のことなど考えずにサイト作りをすれば良いというのが模範解答なのかもしれませんが、それで検索順位が上昇するほど甘くはありません。

医療や健康に関連する検索結果が大変動

司法書士や士業のSEO対策とは関係ありませんが、医療健康系ジャンルについてのGoogle検索順位が大きく変動したようです。「本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ60%に影響します」とありますが、実際にも検索順位が大きく変動しています。

最近1年間のアクセス数の推移

ここのところ当ウェブサイトへのアクセス数が減少傾向にあるように感じていたので、この1年間のユーザ数およびページビュー数の推移を確認してみました(数値データはGoogle Analyticsにより、当ウェブサイトのドメイン(shihou-shoshi.com)上にあるすべてのページへのアクセスを表しています)。

千葉司法書士会の会員名簿ページのSEO対策

タイトルの付け方がおかしくなってしまいましたが、千葉司法書士会のウェブサイトはSEO対策など一切していないはずなのに、会員名簿のページがGoogle検索の上位に表示されています。

日本語形態素解析とSEO対策

ウェブサイトのSEO対策をおこなうにあたっては、日本語の形態素解析について知っておくべきです。形態素解析について、wikipediaでは次のとおり説明されています。形態素解析(けいたいそかいせき、Morphological Analysis)とは、文法的な情報の注記の無い自然言語のテキストデータ(文)から、対象言語の文法や、辞書と呼ばれる単語の品詞等の情報にもとづき、形態素(Morpheme, おおまかにいえば、言語で意味を持つ最小単位)の列に分割し、それぞれの形態素の品詞等を判別する作業である。

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