2019年のまとめ(検索順位の大変動、アクセス数の激減)

サイトの成長記録

2019年はGoogleが9月におこなったコアアルゴリズム アップデートの影響に振り回された年となりました。当事務所運営サイトについては、当初は検索順位もアクセス数もプラスの影響を受けていると捉えていたのですが、11月に入り司法書士事務所としての旧メインサイト(https://office-takashima.com/)のアクセス数が半減しました。

相続登記のSEO対策(税理士法人がトップ?)

士業のSEO対策

現在、「相続登記」のキーワードで検索すると、「相続登記の手続きを自分一人で行うことができる完全ガイド」とのタイトルのページが1位になっています。このサイトには「相続税専門の税理士が監修する相続お役立ちサイト」との副題が付いており、税理士法人が集客のために作成しているものだと思われます。

当事務所サイトへのアクセス数を確認

サイトの成長記録

前回の投稿(事務所ホームページへのアクセス数が半減しました)に書いたとおり、当事務所運営サイトへのアクセス数が急減してしまい、現在も回復しない状況となっています。今後どうなっていくのかは全く不明ですが、当事務所が運営する他のウェブサイトについても、現在の状況を記録しておくことにします。

司法書士の検索順位が乱高下中

士業のSEO対策
松戸の司法書士事務所

千葉県松戸市に所在する当事務所のパソコンにより、「司法書士」のキーワードで検索すると、当事務所運営サイトが6,7,8位に表示されます。松戸市内の司法書士事務所によるページはこれだけで、他は全て司法書士事務所以外のページになってしまいました。前は当事務所サイトももっと上にありましたし、松戸市内の他の司法書士事務所によるページも入っていましたから、嫌な感じの大変動です。

コアアップデートのその後(アクセス急増中)

サイトの成長記録

ウェブサイトへのアクセスの多くはGoogle検索によるものなので、サイトへのアクセスが増えているということは、つまり検索順位が上昇しているということであるはずです。実際、千葉県松戸市にある当事務所のパソコンにより、司法書士のキーワードで検索すると当事務所が1位になっているので、記念にスクリーンショットを下に貼り付けておきます。

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