松戸の高島司法書士事務所では、相続登記および相続放棄の取扱件数を毎年公開しています。
相続登記は、当事務所の司法書士高島一寛が代理人として登記申請を行った、相続を原因とする所有権移転登記の申請件数です。
相続放棄は、当事務所が相続放棄申述書等を作成し、ご依頼者に代わって裁判所への申立て(書類提出)を行った件数です。
相続登記と相続放棄の取扱件数を公開しているのは、過去にそれぞれの専門サイト(相続登記の相談室、相続放棄の相談室)においてご報告を行っていた経緯があるためです。
実際に、当事務所の業務の中で現在もっとも取扱件数が多いのは相続登記です。そして、相続登記とあわせて、遺産分割協議書や法定相続情報一覧図の作成、銀行や証券会社における相続手続なども多数取り扱っています。
2026年もよろしくお願いいたします。
当事務所が松戸駅近くで新規開業したのは2002年2月ですので、今年は開業から25年目を迎えることとなります。
いつのまにか松戸市内の司法書士の中でもベテランの部類に入るようになりましたが、気持ちは若手の頃のままで、これからも業務に励んでいきたいと考えております。
体力面でも、まだまだ衰えるつもりはありません。趣味としているマラソンでは、昨年11月に5回目のフルマラソンに出走し、55歳にして3時間30分切り(3時間29分34秒)を達成しました。
今後も、地元である松戸市の皆さまのお役に立てるよう努力して参りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



