過払い金があるかの無料調査
過払い金の無料調査

過払い金があるかの調査をするためには、取引のあった貸金業者(消費者金融、カード会社)から取引履歴を取り寄せ、法定利息による再計算をする必要があります(電話やメールだけで過払い金の有無や金額を正確に判断することはできません。くわしくは、このページの下で解説しています)。

当事務所では、「取引履歴の取り寄せ」、および「法定利息での再計算」による「過払い金の有無の調査」を無料で承っています。もしも、過払い金がなかった場合には、調査のみで手続き終了です。このときは、実費などを含めて費用は一切かかりません

調査の結果、過払い金があった場合には、過払い金請求手続きをご依頼いただきます。そして、現実に過払い金の返金を受けられたときのみ費用がかかります(過払い金返還報酬)。つまり、過払い金が返還された場合のみ、その戻ってきたお金によって費用をお支払いいただくので、当事務所へ手続きを依頼したために損をする(費用倒れになる)ということはありません

1.過払い金の無料調査、請求手続きの流れ

(1) 無料調査のご依頼

(2) 調査後の手続き

2.電話やメールによる過払い金の診断は可能か

1.過払い金の無料調査、請求手続きの流れ

(1) 無料調査のご依頼

無料調査のご依頼に必要なものは、ご本人確認書類(運転免許証など)と印鑑(認め印)のみです。必ず事前にご予約の上、当事務所までお越しください(ご相談予約・お問い合わせはこちら)。

あとは、取引のあった貸金業者(消費者金融、カード会社)をお知らせいただければ、当事務所から相手方に対して取引履歴開示請求をおこないます。そして、相手方の貸金業者から取引履歴が送られてきたら、当事務所で法定利息による再計算をおこなうことで調査は完了です。

相手方のやりとりはすべて司法書士が代理人として行いますから、ご自宅に書類が届いたりすることは一切ありません。したがって、手続きをしていることがご家族などに知られる心配はありません。

(2) 調査後の手続き

調査の結果、過払い金がなかった場合には、調査のみで手続きは終了です。この場合、実費も含めて一切費用はいただきません。

過払い金があった場合には、過払い請求の手続きを当事務所にご依頼いただきます。そして、現実に過払い金の返還を受けられたときのみ、費用(過払い金返還報酬)がかかることになります。費用に支払いは戻ってきた過払い金によりますから、別にお金を用意する必要はありません。

過払い金返還報酬: 返還された金額の21.6%(消費税込)

過払い金請求でかかる費用は上記の過払い金返還報酬のみです(完済後の手続きで、訴訟によらない場合)。この他には、実費を含め一切の費用がかかりません。

2.電話やメールによる過払い金の診断は可能か

電話やメールだけで過払い金の有無や金額を正確に判断することは絶対にできません。

電話で少しお話を聞けば、過払い金がたぶんあるとの判断ができるケースはあります。相手方と取引期間がわかれば、過払い金の有無についてのだいたいの予測は可能だからです。

けれども、正確な過払い金の額を知るためには、取引当初からのすべての取引履歴が絶対に必要です。つまり、電話だけでも、過払い金があるだろうとの予測はできても、その過払い金の額が5万円なのか50万円なのかは予測困難なわけです。

結局は、電話やメールによる診断では「あなたには過払い金があるはずです。だから、当事務所へ過払い請求をご依頼ください」というような答えが得られるだけのはずです。

当事務所でも、お電話をくだされば「過払い金の有無の目安」については診断可能です。そして、過払い金があると予想される場合には、過払い金の無料調査をぜひご依頼ください。

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